京都 染匠 京友禅 久保耕(株) 京友禅・きもの〜”久美すがた”【振袖・留袖・訪問着】
 
 
四季折々に、恵みをもたらす京都の自然。
繭からとれる生糸はまさに自然の恵みであり、生きものであるゆえに、その糸が綾なすきものもまた、自然と深く関わっているわけです。私ども「久保耕」は、常に染色文化の美を探究し、いかに品位あるきものを生み出すかに精魂を傾けております。「久美すがた」のきものが染め上がるまでの工程を紹介いたいします。
 
 
 
 
 
 
小袖・能衣装等の時代衣装に柄の由来を求めているので、品位ある意匠構成となっています。


 
 
 
熟練の職人によりはじめて可能な難しい染めを多様しています。着物全体がかもしだす”柔らかさ・ボリューム感”は他には類例をみません。


 
 
 
様々な筆や刷毛を使い分けてやさしいボカシを表現できる高度な職人技。
時には100色程度の色を使いながらも、スッキリとまとめ上げる配色のセンス。これらがあつまって奥行き感のあるきものとなります。

 
 
 
摺り箔・切り箔・砂子などの伝統的な技法を多様しています。微妙に色や光沢の違う金箔や銀箔をを使い分けてめりはりをつけることにより、手描友禅に華やかさと重厚さを加えます。

 
 
 
友禅と金加工そして手刺繍の出会い。
手刺繍ならではの柔らかな風合い。駒縫いや菅縫、相良縫い、あるいは色糸使い等々、これ以上の贅沢はありません。

 
 
 
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